煌き艶めき官能小説

最近官能小説にはまっています。ただのエロティシズムだけかと思っていたんですが蓋を開けてみてビックリ!輝かしく艶やかな表現が満載です!

ウレし、ツラし、寝る前読書

読書タイムは主に移動途中の電車やバスの中で、友人との待ち合わせのカフェで、そして夜眠る前に。これが私の定番です。けれど、一番まとまった時間をとれる「寝る前読書」は時に困った事態になることも。それは、面白すぎてページをめくる手がとまらず、ついつい長時間読んでしまうことです。
特に、長編小説などはその代表。翌日に何も予定がない夜であれば問題ないのですが、早起きしなければならない朝の前日に限って、物語が盛り上がる(ような気がする)のです!つい、「あと30分だけ…」と読み進めてしまい、気が付けば2時間程すぎてしまった、なんてことも。短編小説だと、数時間読めば終わりがくる(本にもよります)のですが、長編小説だとそうはいきません。
物語がどんどん流れていく。それで、やめ時がわからなくなってしまいます。枕元にセットした時計を横目で睨みながら、「あと少しだけ」を繰り返すのは結構ストレスがたまります。ちなみに、「寝る前読書」で読み始めた本が面白いものでなかった場合。普段とは反対に、すぐに眠気が襲ってきます。本がつまらないのは残念に感じつつも、早く眠りにつけるという意味では生活のリズムをくずさず健康にはいいのかもしれません(笑)。


私の本の読み方

私が本を買う時は、その時流行っているものや話題になっているもの、また、書店のおすすめやSNSなどでおすすめされている本を選ぶことが多いです。紹介されているとあらすじなどを知ることができるので、興味を持ちやすい上に、書店で探すことも容易です。また、書店に置いていない時にもすぐに分かってもらえるので気楽です。
しかし最近は流行りものではなく、ちょっと変わった本の読み方をしてみようと考えました。それは、文学界にある賞です。流行りものと言えば賞を取った作品もありますが、たとえば芥川賞や直木賞などを受賞した作品は調べてみればたくさんあります。歴代受賞してきた作品は今でも販売されているものが多く、すぐに手に入れることもできます。
受賞した作品を調べてみると、たまに受賞作品なし、という年があります。ノミネートはされているのに受賞はなしだなんて、文学界がいかに厳しい場所なのかがわかって、歴史の勉強にもなる気がします。たまに書店で「芥川賞受賞作品コーナー」なんかが設けられているのを見ると、私以外にもこんな読み方をしている人がいるんだなぁ、と思ってなんだか親近感がわいてきます。いつか同じ読み方をしている人に会えればいいなぁと思います。


いろいろなしおり

この間旅行に行った友人からお土産にしおりをもらいました。しおりと言っても紙でできたものや、押し花をあしらったものではなく、なんとステンレスでできたものでした。ステンレスに彫刻をしたようなもので、とても嬉しく受け取りました。そのステンレスのものは、使い心地もよく、何よりも曲がったりしないし、落ちても音が出るのでなくすこともありません。今まで気に入ったしおりは多数ありましたがふとした拍子に落としたりして失くしてしまうこともよくあります。けれどステンレスなら失くさないような気がして、とてもいいお土産をもらったなぁと感じました。紙と比べると重さはあるものの、特に気にするほど重くはないので短所にはなりません。
ふと調べてみると、変わり種のしおりはたくさんあるようで、中にはガラスでできたものもありました。ガラスのしおりは綺麗だったのですが、使っていると本の中で割れてしまうかもしれません。そのことを考えると、頻繁に使用する分長持ちして耐久性の強い素材が一番いいのだと思いました。また、挟んでいてどの本に入れたか分からなくなることもありますし、一つだけじゃなくてたくさん欲しいとも思います。このステンレスのものも今度自分で見つけたら買ってみようと決めました。


寝る前の読書

最近寝る前に読書の時間を取っています。もちろん、お昼にも時間があれば本を開くのですが、寝る前に意識的に本を開くようにしています。よく「活字を読むと眠くなる」なんて話を聞きますが、私は眠くなるのを狙って本を読みます。自分の好きな物語の中に入ったまま、眠くなって、眠る。これはとっても幸せなことだと思っています。もちろん色々あって疲れた、という日に無理やり読書をすることはしません。時間があって、ちょっと目が冴えているという時に読みかけの本や雑誌を開きます。文字を集中して居っていくうちに何となくリラックスした気になり、気持ちも穏やかになって自然と眠くなってしまうのです。
そんなことを続けていたら、この間本を開いたまま寝てしまい、朝起きたらページにシワが寄ってしまっていたこともありました。あれは結構ショックだったので、近頃は眠くなるぎりぎりまで読まずにある程度時間を決めて読むようにしています。けれどたまに決めた時間になってもあまり眠くならず、「あともう一時間だけ」と自分に甘くなってしまうことも多々あります。
寝る前に本を読むことで眠りやすくなるのもそうですが、時折夢の中に読んだ本の世界が入ってくることもあり、ちょっぴり嬉しい副産物になっています。


食べてみたいお菓子

物語に出てくるお菓子って魅力的なものが多いと思いませんか?聞いたことのないお菓子でも、みんなが知っているようなお菓子でも、物語の中に登場するととたんに食べたくなります。特に、海外の作品に出てくるお菓子は不思議なものがたくさんあって、調べてみては更に食べたくなります。本を読むときにはたくさんの想像をしますが、そんな中でも、食べ物の想像はお腹が減りますね。また、食べ物の描写をするときは、いつもより多くの情報を書いているような気がします。ちょっとした小物を書くときは「赤い携帯電話」などと簡潔に書くのに、食べ物だと「バターの焦げた匂いが漂う甘いフレンチトースト」なんてたくさんの情報が付け足されます。その文字を一つずつ追っていくと、想像の幅が広がり、鮮明に想像することができますよね。
また、SFやファンタジーの物語になると、空想上の食べ物が良く出てきますが、その描写はさらに力が入っていて、見たことも聞いたこともないのになんだかおいしそう、と読者に思わせてしまうのです。これはやはり筆者の文章力がすごいんだなぁと思うと同時に、イメージしやすい言葉を選んでいるというところがすごいと思いました。物語に出てくる食べ物を取り扱う喫茶店ができれば嬉しいですね。


古書の雰囲気が好き

本は使い続けると傷んでしまいます。当然本だけではありませんが、特に本は人の手に触られる機会が多いので傷みやすいようです。先日実家に帰って父の本棚の整理を手伝っていたところ、ほとんどの本が傷んでいました。日光に当たって黄変したものや、虫食いがあるもの、中には破れてしまっているものまでありました。私は古い本の雰囲気がとても好きあのですが、中には古本が嫌いだと言う人も多くいるようですね。
本という媒体が現在では疎ましく思われることもありますが、私は古本だからこそその本の歴史を感じられるような気がして好きです。また、古本特有のにおいが好きなのですが、これは結構同意してくれる人が多い気がします。本を開いた時にふわりと香る独特の匂いは堪りません。
父の蔵書の中には開くとカビくさいものもあり、あまり良い保存状態でなかったことがわかります。長年本棚に建てておいただけの保存なので仕方がないかもしれませんが、たまには虫干ししたり、開いてあげたりした方がいいかもしれませんね。私の部屋にはまだ父の蔵書ほどの冊数はありませんが、これからもたくさん増やしていく予定ではあるので、長く本と付き合っていくためにはちょっとしたお世話も大切なんだな、と実感しました。


もらった図書カードの使い道

先日友人が会社で開催されたスポーツ大会に出場し、その時にもらった賞の副賞として図書カードをもらったそうなのですが、友人は漫画も小説も読まない人なので、私がもらうことになりました。受け取ってみると中には3000円分の図書カードが入っており、本当にもらってもいいのかと思わず何度も確認してしまいました。友人は持ってても使わないから本を読む人に使ってほしいと言ってくれ、ありがたく頂戴することにしました。
さて、もらったはいいけれど、と考えてみると、今欲しいと思っている本がありすぎてしまい、とても3000円じゃあ収まりません。そこで、あみだくじを作ってみるという原始的な手段をとることにしました。結果、前から気になっていた小説を買うことになりました。
本屋へ行ってその本を探してみたのですがなかなか見つからず、店員さんに聞いてみたところ人気があり、売れてしまったとのことでした。ショックでしたが、次に欲しかった本が偶然目の前にあったため、その本を購入して帰ることにしました。図書カード自体はあといくらか残っているので、雑誌などに使いたいと思っています。そして今度こそ第一希望の小説が買えたらいいなぁと思いました。得したような残念なような不思議な日になりました。


友人の子供に勧めた本

今日は学生時代の友人と久しぶりに食事に行きました。友人はしばらく見ないうちにお母さんになっており、その子供ももう3歳になるそうです。子育ての大変さを聞いていると、ふと友人が「子供に本を読ませたいからオススメを教えて」と聞いてきました。オススメと言われるとしっかりと選ばなければいけないと使命感が出てくるので、友人には近日中にメールで知らせることを伝えました。
家に帰ってもう一度考え直してみましたが、考えれば考えるほど悩んでしまいます。なぜなら、本をオススメするのは大人ですが、実際に読むのは3歳の子供です。いつも私が読む小説をオススメしても、子供向けとは言えません。「やっぱり絵本かなぁ」と思い、ひとまずパソコンで検索をすることにしました。
検索をしていると、名作の絵本がたくさん見つかります。その中には私が子供の頃に読んだことがある作品も数多く見られ、少しずつ記憶がよみがえってきました。小さな頃に母親から読み聞かせてもらった絵本は、今でも内容を覚えています。優しい声で優しい文章を紡がれると、幸せな気持ちになります。私はその絵本を友人にオススメすることにしました結構有名な作品なので友人ももしかしたら知っている本かもしれませんが、ハズすことはないと思います。読んだ感想を教えてもらえるとうれしいですね。


読書にぴったりな喫茶店を発見

仕事の休憩中、いつもとは違う喫茶店でお昼を取ろうと思い、探していると、路地裏に小さな喫茶店を発見しました。ランチメニューの看板が出ており、気になったので入ってみることに。店内は可愛らしいログハウスのような作りで、レトロなアイテムも多数見られました。こんな雰囲気が好きな私はもうその時点で気に入っていましたが、席に着いて改めて店内を見回してみると、若い人が数人、ご年配の方が数人いましたが、とても落ち着いていました。ランチメニューにあったパスタを注文して、食後にカフェオレを頼みました。パスタはとてもおいしくて、なんで早く見つけなかったのだろうと後悔しました。食後に運ばれたカフェオレはとても豆の味が強く、私好みです。
休憩時間は結構長く、まだまだ時間があったので鞄に常備している文庫本を読むことにしました。店内BGMはうるさすぎず、ゆったりと流れています。コーヒーや食べ物の匂いの中に、小さく会話をする声が聞こえます。すべての雰囲気が読書にぴったりで、久しぶりに心地のいい読書をすることが出来ました。休憩時間も終わりに近づき、お会計をしていると、レジ前にお店の名刺があるのを見つけ、もらって帰りました。店を出る前に店員さんに「また来ますね」というと笑顔で「お待ちしています」と返され、また明日も行こうと決めました。隠れ家のようなお店を見つけてラッキーでした。


良い事ノートを書いてみたい

良いことをしたら書くノートと言うのをご存知ですか?何年か前に、本屋さんで見かけたものなんですけど、最近ふと思い出して買ってみたいと思ったのに、見つからないんです。
確か、自分が良い事だと思ったことをしたら、ノートに書くんですよね。例えば、電車やバスの中でお年寄りに席を譲ったとか、誰かの忘れ物を交番へ届けたとか、そんな些細な事で良かったイメージです。それで何をするのかと言うと、一週間後とかに見直して、その時にも良いことだと思えたら印をつける。しるしをつけた数がなるべく増えるように行動を見直す、と言うような感じだったと思います。別に、偽善的なことがしたいというわけじゃないんですが、なんとなく今自分がやっていることとかを見直したい気持ちになって…。そういう客観的なアイテムがあれば私でも見直せるかなって思ったんです。
でも、店員さんに聞いてみたりもしたんですが、今は取り扱いがないんだそうで…。ちょっと残念です。友達に聞いたら、似たようなことができるサイトがあるよということなので、ノートは買わなくてもよさそう。でも、できればアナログって言われても手書きでやってみたかったなあ。