煌き艶めき官能小説

最近官能小説にはまっています。ただのエロティシズムだけかと思っていたんですが蓋を開けてみてビックリ!輝かしく艶やかな表現が満載です!

いろんなhowto本

何かを始めようと思った時に、やり方がわからなくて戸惑うことってありませんか?そういうときに、やり方をまとめたHOWTO本があるととても便利ですよね。特にパソコンのソフトなんて、説明書がついていないことのほうが最近は多いですし、説明書にしてもすべての使い方を説明してくれるものは無いですよね。
最近ちょっと写真に興味があって、友達から画像を編集するソフトをもらったんです。新しいバージョンのものを買ったから、もういらないからと言ってもらえたのです。友達は仕事で使っているので最新バージョンが良いらしいのですが、私がちょっと遊ぶ程度なら前のバージョンでも十分らしいのです。
友達から大体の説明は受けたんですけど、やっぱりわからないことだらけ・・・仕方ないので本屋さんへ行って、やり方が描かれた本を探してみました。でも、けっこうお高いんですね。びっくりしちゃいました。友達に何か本を持っていないか聞いてみた所、仕事を始めた頃に買ったバージョンのものばかりなので、参考にならないと思うとのこと。その代わり、図書館へ行けばそういう本もたくさんあるので、買う前に内容をしっかり確かめられるよと教えてもらいました。早速次のお休みにでも図書館に行ってみようと思います。


髪型で遊べるのも女子ならでは

只今読書をお休みさせて、食後や家で過ごす休みの日は大抵DVDやテレビを見て過ごしています。何故かというと、実は編み込みの猛特訓中なんです。当然両手が塞がっていると出来ないので、小説を読んだりするのは一先ずお休みをして、テレビを見ながらせっせと髪を編んでいるわけです。不器用な私はひたすら練習をしないと髪型も満足に変えられないんですよね。ポニーテールくらいだったら出来るんですが、それ以外は本当に難しくて・・・。一年前にやっとおだんごの作り方をマスターしたんですが・・・ずっとやっていないと忘れてしまうんですよね。それもおさらいをしつつ、今は新しいスキルを身につけるべく、編みこみに挑戦というわけなんです。ですがこれがまた難しい!おだんご頭よりもハードで何度も指や腕が攣っています。これだけでどれほど不器用かがお分かりいただけるとは思いますが、やっぱり女性は髪型だってたまに変えたりしてオシャレしたいものですよね。最近女であることを捨てていた気もして余計に躍起になっています。ただ乾かしてそのままの髪型で仕事へ行ったり、デート行ったりしていたんですが、果たしてそれでいいのかと思い始めたんです。編みこみが出来るようになったら、ちょっと女子力高くなりそう。あとちょっとでマスター出来そうなので、腕が攣っても頑張ります。


実在したデキる男に驚き

昨日の夜、友達から電話がかかってきました。
彼はすごく酔っ払ってるみたいで、ろれつが回っていなかったので大丈夫かなあと思いながら相手をしていたら、突然「俺はデキる男だ!」と言い出しました。何か変なテンションだけど…と思って聞いていたら、どうやら仕事の取引相手との接待でたっぷり呑まされたようです。相手はその業界にまったく詳しくない私ですら聞いたことのある会社の役員さん。日本酒やら焼酎やらをしこたま飲まされて、べろべろに酔っ払っているようでした。聞いて聞いてと言うので、もう聞いてるよと笑いながら聞いていたんですが、なんとその接待で2000万の商談を成立させたんだとか。
一晩で2000万も稼ぐなんて、小説とかドラマの中の話だけじゃないんだ…と変な驚きを感じました(笑)彼は一番に彼女に話したかったらしいんですが、彼女は残念ながら寝てしまっている時間だったので仕方なく私に報告してきた様子。何だか釈然としないものを感じながらも、あまりの喜びぶりに私まで嬉しくなってしまいました。寝て起きたら彼女にも報告するんだ~と嬉しそうに話してくれて、彼女もきっと喜んでくれるんだろうなと思ったらほほえましかったです。私ものんべんだらりと仕事をするんじゃなくて、しっかり目標を持って働かねば!


気の合うお友達

大好きな作家さんの本を、同じくその作家さんが好きな友達に貸しました。もう読んだと思っていたんですが、まだ読んで無いと言うので早く語り合いたくて。私のところへ直接感想とか反応があったわけではないんですが、SNSに私に借りたから早く読みたくて、読み始めたらすごく面白くて半日で読みきってしまったという内容の投稿がありました。私に借りた本を早く返したいという意味ではなく、貸すときに私が言った感想が気になっていたみたいです。
その投稿を見て私は友達にメール。そこからしっかり3時間メールで語り合いました。同じ作家さんが好きな友達は他にも何人か居るんですが、この友達と語り合うのが一番好きなのでとても嬉しかったです。友達も、この作家さんについて語り合うなら私が一番意見が合うし、発見が多いと言ってくれたので幸せです。意見がただ合うだけでは発展性が無くて面白くないですが、お互いに感性が似ているなと思うのに、全然違うところを見ていて、それなのに結論は同じところへたどり着くのでとても不思議です。
また面白い本を見つけたら友達に紹介しようと思います。あ、でも次は友達のオススメを借りてみようかな。好みが近い割りに、お互いにまったく興味ないジャンルとかもあったりするので、その当たりから探って見ようと思います。今よりもっと仲良くなれたらいいなあ。


私が尊敬する人

小説を読むといつも思うのが、「主人公たちは強いなぁ」ということ。私なんて、何か一つ嫌なことや悲しいことがあっただけで全部イヤになってしまったり、投げ出してしまうことだってあるのに、彼らは絶対にそんな事はしない。一度は逃げるという場合もあるけど、大体はちゃんと戻ってきて現実と戦って打ち勝つ。そういう姿を文字を通してみていると、本当に尊敬してしまいます。
もちろんそれができるのは、物語の中だけだから。彼らは実在する人ではないから、どんなにお金が無い状況でも何も食べなくても生きていられるし、辛くても誰かが助けてくれる。ストーリーライターが「こう」と決めたシナリオに沿って動いているだけだから、同じ状況になったら現実の世界で生きている人は誰一人その物語のとおりには動けないと思うんです。
でも、それがわかっていてもやっぱりすごいと思うし、そういう姿を見て私ももっとがんばらなくてはと毎回思うのです。小説の中のように壮大な人生は望んでいません。でも、きちんと自分の人生を見据えて、楽しいことも悲しいこともきちんと受け止めて逃げずに戦って乗り越えていけたらいいなと、思うのです。難しいけど、乗り越えられたらきっとイイコトがあると信じて。


変わっている子は数年後時代の最先端かも!?

私は昔から、小さいものやふくふくとしたものがすきです。
猫ならやせてしゅっとしたスタイルのいい猫よりも、でっぷりと太った猫のほうが好きで、犬なら大きいゴールデンレトリバーも好きですが、チワワやポメラニアンのほうが好きです。何だか見ているだけで幸せになるような気がして、ぬいぐるみとかもリアルにその動物の形を模したものよりも、デフォルメされて丸々コロコロとしたもののほうが魅力的に感じるんですよね。
昔からそういう趣味だったので、周りの友達には変わっていると言われていました。猫はスリムでするする動くから猫らしくて可愛いし、ぬいぐるみも丸々太ったおじさん体型のクマさんよりもある程度シュッとしているテディベアのほうが可愛いでしょ?なんて言われて、私は変わってるんだと思ったこともあります。
でも、最近になって世間がやっとついてきた気がします!デブ猫ブームなんていって、太った猫の写真集が次々発売されたときには片っ端から買い揃えてしまいました。あの幸せそうなむっちり顔がたまらないんですよね。本屋さんでそんな写真集をみてニヤニヤしていたら、中学の同級生に見つかってしまったこともあります。でも、彼女は私の持っている本を見て、「私も最近、太った猫のほうが可愛く思えるようになってきた」と言ったんですよ。心の中で思わずガッツポーズをとってしまいました。やっぱり、私が時代を先取りしすぎていたようです。


お母さんの味

実家を離れて何年もすると、ふとしたときに母親の味を思い出すことがあります。あの時作ってくれたあれが食べたいなとか、いつも作ってくれていたあれってどうやって作るんだろうって。もちろん実家に帰ったときに作ってもらうことも出来るんですけど、出来れば自分で作って見たいなって思ったり。私の場合、ふと食べたくなるのはがんもどきの煮物。もちろん、がんもどきも手作りです。何度か手伝った事はあるんですけど、正確な分量とかは聞いたことがありませんでした。それに、けっこう手間がかかるので面倒だしなぁと(笑)でも、せっかくだから作って見ようという気になりました。いろいろな料理の本を見てみても、何だか母の作ってくれたものとは違う気がしました。大体の材料は見ていたのでわかっていたんですが、やっぱり分量がわからない…。どうせならちゃんと母の味を作りたいと思ったので、母にメールで問い合わせて材料を教えてもらいました。でも、何と材料から計算すると、大なべにいっぱい出来てしまう分量に…。仕方なく大体の量で食べきれる量に変更して作りましたが、とってもおいしく出来ました。母が元気なうちに、いろいろな料理の作り方を教えてもらっておかないといけないなぁと思ったので、もっと頻繁に実家へ帰ろうかと思いました。


猫と会話ができるようになるのはいいこと?

私の顔を見つめて「ニャーニャー」と鳴き続ける猫。エサが欲しいのかと思い、お皿に餌を入れてあげても、ニオイをちょっと嗅ぐだけで、また「ニャーニャー」とすり寄ってきます。抱き上げても嫌がって逃げてしまうので、抱っこしてほしいわけでもなさそうです。こんな時、猫の言葉が分かるといいのに、と思います。
動物博士ともいえる畑正憲さんは、『ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本』を出していますが、やっぱりムツゴロウ先生のようには、猫の気持ちが分かりません。まだまだ愛情が足りないのかな?とも思います。
猫のしっぽが立っている時は怒っている、とか猫が噛む時はこんな時、など猫のしぐさや行動から、猫の気持ちや言いたいことを予想することは可能ですが、本当にそう思っているのかは分かりません。『ドクタードリトル』のドリトル先生のように、動物の言葉が分かるなら、楽しいだろうな、とも思います。でも、言葉の分かる人間同士でも、心の中は分からないものです。言葉が通じるだけに、分からなくなることもありますね。言葉が分からなくても、私のそばでお腹を出して熟睡しているので、少なくとも信頼関係は成り立っているものと思われます。猫の方は不満はあるのかもしれませんが、それほどイヤでもないのでしょう。


新しい出会いを提供してくれる本屋さん

徒歩5分程度の場所に本屋さんがあります。10年くらい前は、その近辺にあと2軒の本屋さんがありましたが、残念なことに閉店してしまいました。1軒は文房具なども豊富に置いてあり、広い本屋さんで毎月購読していた雑誌などはそこで買っていました。現在残っている本屋さんは広いとは言えず、文庫本も新刊などはあまり置いていない、新刊でない文庫もそれほど多くない本屋さんです。しかし、高血圧、糖尿病、肥満など健康に関する単行本が多く、ダイエット本なども豊富に取り揃えてあり、そういった本を買う時には助かります。
その本屋さんはいつ行ってもお客さんがいません。レジに座っている年配の女性の方は、おそらくその本屋を経営している人か、そのご家族の方なのだと思いますが、時々近所の同じくらいの年の女性の方が数人集まり、井戸端会議のようににぎやかに話をしている限りは、お客さんと遭遇したことがありません。そのため、お店に入っていくと、とても静かで私の足音が響いてしまいます。そういった雰囲気なので、本を買わずに出ていくことができず、何かしら買います。普段は欲しい本がなければ、無理に買うことはないのですが、その本屋さんに入った時はムリをしてでも買います。そのおかげで、今まで読むことのなかった小説家の本などを買うのですが、それがまた面白かったりします。私にとって新しい出会いを作ってくれる本屋さんでもあるのです。


ちょっとずつ、いろんな物を食べたい

『ちょっとずつ、いろんなものを食べたい』と思う女性は多いものです。男性だってそう思う人も少なくないでしょう。だから居酒屋さんに行ったら、あれもこれも、と頼みたくなってしまうのです。でも2人くらいで行くと、それほど多くの種類は食べられないので、3~4人で行った方が、いろいろなメニューを頼むことができますね。ちょっとこじゃれたダイニングバーなどでは、1品料理の量が少ないので、いろいろ頼めるのでうれしいです。彩りもキレイに盛り付けられていたり、凝った盛り付けになっている料理は、見ているだけでも楽しくなってしまいますね。女性に人気のダイニングバーは、店内の雰囲気もさることながら、料理の盛り付けなども素敵ですね。
ちょっとずつ、いろんなものを食べたい、と思うのは料理に対してだけではなく、お菓子においてもそうです。食べたいと思うお菓子を数種類買ってしまうと、すべてのお菓子を味わってみたくなるので、すべてが中途半端に残ってしまいます。一度にすべてを食べきるなんてことはできません。しかも、量が多いと食べきれずいつまでも残っていて、揚句の果てにはおいしくなくなって捨てることに。もったいないです。それを反省した私は、できるだけ食べきりサイズで、量の少ないお菓子を選ぶようにしています。母親に叱られた小学生みたいな話ですね。