煌き艶めき官能小説

最近官能小説にはまっています。ただのエロティシズムだけかと思っていたんですが蓋を開けてみてビックリ!輝かしく艶やかな表現が満載です!

コレが加齢なのかな…

ここ数年、体調を崩しやすいなあと自分で感じるようになりました。学生の頃は、朝早くに起きて部活をしたり、その後授業を受けて終わってからまた部活をして帰ってきても夜遅くまで起きていても全然平気だったのに、最近はお休みの日にのんびり起きてもついついお昼寝したくなったり、夜は10時過ぎると眠くなってしまったり、かなり衰えてます。
最も衰えを感じるのは、疲れが抜けなくなったこと。雑誌なんかを見て、ゆっくり半身浴して疲れを取りましょう!なんて書いてあるのを参考にのんびりお風呂に入っても、なんとなくだるいのは抜けなくて結局朝起きてもだるいまま。疲れはなかなか癒えてくれません。特にどこが具合が悪いということも無いのに、なんとなく疲れやすくて朝起きれないのがとっても辛いんですよね。
先日そんな話を友達としていたら、「年寄りみたいなこと言わないでよ」と言われて笑われてしまいましたが、実際疲れてしまうんだから仕方ないですよね。テレビコマーシャルの養命酒の「疲れやすい、疲れが抜けない人に」なんていうセリフが頭をよぎるときも多いんですが、さすがにそれはまだちょっと早いかなあなんて(笑)寝すぎも良くないと雑誌で見たことがあるので、規則正しい生活を心がけて、はやめに寝て早めに起きてみようと思うんですが、結局早く寝ても遅くまで起きられない私なのでした。


幸せなラッシュ

最近友達が何人もベビーラッシュでお祝いにてんてこ舞いです。先月は高校時代の同級生が一人目の子供を産んだと連絡をもらって駆けつけ、今月は小学校からの同級生が三人目を産んだのでまたお祝いに行ってきました。来月はまた別の高校時代の友達が出産予定だし、その次には飲み友達夫婦の一人目の子供も控えている状態です。何だかとっても幸せなラッシュがきていて、私も別の幸せでもいいからおすそ分け欲しいな~なんて思っているところです。
私は、初めて友達の出産祝いをさせてもらったときから、初産の友達のところには絵本をあげるようにしています。その絵本は、子供のためというよりは、ママのための絵本。子供を育てていると、イライラしてしまったり、思うように出来なかったり上手に出来ない自分に悲しくなったりすることもあるんだそうです。そういうママのために、励ましたり、心を落ち着かせてくれるような内容になっている絵本があるんです。誰でも最初からママになれるわけじゃなくて、子供と一緒に育っていくんだよ、というような内容です。無理をせず、楽しく笑いながら子育てをして欲しい、余裕がなくなっても、子供が生まれた瞬間の喜びを忘れないで欲しいな、なんていう私のささやかな願いです。


いろんなhowto本

何かを始めようと思った時に、やり方がわからなくて戸惑うことってありませんか?そういうときに、やり方をまとめたHOWTO本があるととても便利ですよね。特にパソコンのソフトなんて、説明書がついていないことのほうが最近は多いですし、説明書にしてもすべての使い方を説明してくれるものは無いですよね。
最近ちょっと写真に興味があって、友達から画像を編集するソフトをもらったんです。新しいバージョンのものを買ったから、もういらないからと言ってもらえたのです。友達は仕事で使っているので最新バージョンが良いらしいのですが、私がちょっと遊ぶ程度なら前のバージョンでも十分らしいのです。
友達から大体の説明は受けたんですけど、やっぱりわからないことだらけ・・・仕方ないので本屋さんへ行って、やり方が描かれた本を探してみました。でも、けっこうお高いんですね。びっくりしちゃいました。友達に何か本を持っていないか聞いてみた所、仕事を始めた頃に買ったバージョンのものばかりなので、参考にならないと思うとのこと。その代わり、図書館へ行けばそういう本もたくさんあるので、買う前に内容をしっかり確かめられるよと教えてもらいました。早速次のお休みにでも図書館に行ってみようと思います。


髪型で遊べるのも女子ならでは

只今読書をお休みさせて、食後や家で過ごす休みの日は大抵DVDやテレビを見て過ごしています。何故かというと、実は編み込みの猛特訓中なんです。当然両手が塞がっていると出来ないので、小説を読んだりするのは一先ずお休みをして、テレビを見ながらせっせと髪を編んでいるわけです。不器用な私はひたすら練習をしないと髪型も満足に変えられないんですよね。ポニーテールくらいだったら出来るんですが、それ以外は本当に難しくて・・・。一年前にやっとおだんごの作り方をマスターしたんですが・・・ずっとやっていないと忘れてしまうんですよね。それもおさらいをしつつ、今は新しいスキルを身につけるべく、編みこみに挑戦というわけなんです。ですがこれがまた難しい!おだんご頭よりもハードで何度も指や腕が攣っています。これだけでどれほど不器用かがお分かりいただけるとは思いますが、やっぱり女性は髪型だってたまに変えたりしてオシャレしたいものですよね。最近女であることを捨てていた気もして余計に躍起になっています。ただ乾かしてそのままの髪型で仕事へ行ったり、デート行ったりしていたんですが、果たしてそれでいいのかと思い始めたんです。編みこみが出来るようになったら、ちょっと女子力高くなりそう。あとちょっとでマスター出来そうなので、腕が攣っても頑張ります。


実在したデキる男に驚き

昨日の夜、友達から電話がかかってきました。
彼はすごく酔っ払ってるみたいで、ろれつが回っていなかったので大丈夫かなあと思いながら相手をしていたら、突然「俺はデキる男だ!」と言い出しました。何か変なテンションだけど…と思って聞いていたら、どうやら仕事の取引相手との接待でたっぷり呑まされたようです。相手はその業界にまったく詳しくない私ですら聞いたことのある会社の役員さん。日本酒やら焼酎やらをしこたま飲まされて、べろべろに酔っ払っているようでした。聞いて聞いてと言うので、もう聞いてるよと笑いながら聞いていたんですが、なんとその接待で2000万の商談を成立させたんだとか。
一晩で2000万も稼ぐなんて、小説とかドラマの中の話だけじゃないんだ…と変な驚きを感じました(笑)彼は一番に彼女に話したかったらしいんですが、彼女は残念ながら寝てしまっている時間だったので仕方なく私に報告してきた様子。何だか釈然としないものを感じながらも、あまりの喜びぶりに私まで嬉しくなってしまいました。寝て起きたら彼女にも報告するんだ~と嬉しそうに話してくれて、彼女もきっと喜んでくれるんだろうなと思ったらほほえましかったです。私ものんべんだらりと仕事をするんじゃなくて、しっかり目標を持って働かねば!


気の合うお友達

大好きな作家さんの本を、同じくその作家さんが好きな友達に貸しました。もう読んだと思っていたんですが、まだ読んで無いと言うので早く語り合いたくて。私のところへ直接感想とか反応があったわけではないんですが、SNSに私に借りたから早く読みたくて、読み始めたらすごく面白くて半日で読みきってしまったという内容の投稿がありました。私に借りた本を早く返したいという意味ではなく、貸すときに私が言った感想が気になっていたみたいです。
その投稿を見て私は友達にメール。そこからしっかり3時間メールで語り合いました。同じ作家さんが好きな友達は他にも何人か居るんですが、この友達と語り合うのが一番好きなのでとても嬉しかったです。友達も、この作家さんについて語り合うなら私が一番意見が合うし、発見が多いと言ってくれたので幸せです。意見がただ合うだけでは発展性が無くて面白くないですが、お互いに感性が似ているなと思うのに、全然違うところを見ていて、それなのに結論は同じところへたどり着くのでとても不思議です。
また面白い本を見つけたら友達に紹介しようと思います。あ、でも次は友達のオススメを借りてみようかな。好みが近い割りに、お互いにまったく興味ないジャンルとかもあったりするので、その当たりから探って見ようと思います。今よりもっと仲良くなれたらいいなあ。


私が尊敬する人

小説を読むといつも思うのが、「主人公たちは強いなぁ」ということ。私なんて、何か一つ嫌なことや悲しいことがあっただけで全部イヤになってしまったり、投げ出してしまうことだってあるのに、彼らは絶対にそんな事はしない。一度は逃げるという場合もあるけど、大体はちゃんと戻ってきて現実と戦って打ち勝つ。そういう姿を文字を通してみていると、本当に尊敬してしまいます。
もちろんそれができるのは、物語の中だけだから。彼らは実在する人ではないから、どんなにお金が無い状況でも何も食べなくても生きていられるし、辛くても誰かが助けてくれる。ストーリーライターが「こう」と決めたシナリオに沿って動いているだけだから、同じ状況になったら現実の世界で生きている人は誰一人その物語のとおりには動けないと思うんです。
でも、それがわかっていてもやっぱりすごいと思うし、そういう姿を見て私ももっとがんばらなくてはと毎回思うのです。小説の中のように壮大な人生は望んでいません。でも、きちんと自分の人生を見据えて、楽しいことも悲しいこともきちんと受け止めて逃げずに戦って乗り越えていけたらいいなと、思うのです。難しいけど、乗り越えられたらきっとイイコトがあると信じて。


変わっている子は数年後時代の最先端かも!?

私は昔から、小さいものやふくふくとしたものがすきです。
猫ならやせてしゅっとしたスタイルのいい猫よりも、でっぷりと太った猫のほうが好きで、犬なら大きいゴールデンレトリバーも好きですが、チワワやポメラニアンのほうが好きです。何だか見ているだけで幸せになるような気がして、ぬいぐるみとかもリアルにその動物の形を模したものよりも、デフォルメされて丸々コロコロとしたもののほうが魅力的に感じるんですよね。
昔からそういう趣味だったので、周りの友達には変わっていると言われていました。猫はスリムでするする動くから猫らしくて可愛いし、ぬいぐるみも丸々太ったおじさん体型のクマさんよりもある程度シュッとしているテディベアのほうが可愛いでしょ?なんて言われて、私は変わってるんだと思ったこともあります。
でも、最近になって世間がやっとついてきた気がします!デブ猫ブームなんていって、太った猫の写真集が次々発売されたときには片っ端から買い揃えてしまいました。あの幸せそうなむっちり顔がたまらないんですよね。本屋さんでそんな写真集をみてニヤニヤしていたら、中学の同級生に見つかってしまったこともあります。でも、彼女は私の持っている本を見て、「私も最近、太った猫のほうが可愛く思えるようになってきた」と言ったんですよ。心の中で思わずガッツポーズをとってしまいました。やっぱり、私が時代を先取りしすぎていたようです。


お母さんの味

実家を離れて何年もすると、ふとしたときに母親の味を思い出すことがあります。あの時作ってくれたあれが食べたいなとか、いつも作ってくれていたあれってどうやって作るんだろうって。もちろん実家に帰ったときに作ってもらうことも出来るんですけど、出来れば自分で作って見たいなって思ったり。私の場合、ふと食べたくなるのはがんもどきの煮物。もちろん、がんもどきも手作りです。何度か手伝った事はあるんですけど、正確な分量とかは聞いたことがありませんでした。それに、けっこう手間がかかるので面倒だしなぁと(笑)でも、せっかくだから作って見ようという気になりました。いろいろな料理の本を見てみても、何だか母の作ってくれたものとは違う気がしました。大体の材料は見ていたのでわかっていたんですが、やっぱり分量がわからない…。どうせならちゃんと母の味を作りたいと思ったので、母にメールで問い合わせて材料を教えてもらいました。でも、何と材料から計算すると、大なべにいっぱい出来てしまう分量に…。仕方なく大体の量で食べきれる量に変更して作りましたが、とってもおいしく出来ました。母が元気なうちに、いろいろな料理の作り方を教えてもらっておかないといけないなぁと思ったので、もっと頻繁に実家へ帰ろうかと思いました。


猫と会話ができるようになるのはいいこと?

私の顔を見つめて「ニャーニャー」と鳴き続ける猫。エサが欲しいのかと思い、お皿に餌を入れてあげても、ニオイをちょっと嗅ぐだけで、また「ニャーニャー」とすり寄ってきます。抱き上げても嫌がって逃げてしまうので、抱っこしてほしいわけでもなさそうです。こんな時、猫の言葉が分かるといいのに、と思います。
動物博士ともいえる畑正憲さんは、『ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本』を出していますが、やっぱりムツゴロウ先生のようには、猫の気持ちが分かりません。まだまだ愛情が足りないのかな?とも思います。
猫のしっぽが立っている時は怒っている、とか猫が噛む時はこんな時、など猫のしぐさや行動から、猫の気持ちや言いたいことを予想することは可能ですが、本当にそう思っているのかは分かりません。『ドクタードリトル』のドリトル先生のように、動物の言葉が分かるなら、楽しいだろうな、とも思います。でも、言葉の分かる人間同士でも、心の中は分からないものです。言葉が通じるだけに、分からなくなることもありますね。言葉が分からなくても、私のそばでお腹を出して熟睡しているので、少なくとも信頼関係は成り立っているものと思われます。猫の方は不満はあるのかもしれませんが、それほどイヤでもないのでしょう。