煌き艶めき官能小説

最近官能小説にはまっています。ただのエロティシズムだけかと思っていたんですが蓋を開けてみてビックリ!輝かしく艶やかな表現が満載です!

布団で読書

眠くなるまで本を読もうと、布団の中で本を開きます。私はなかなか眠れなかったりします。続きが気になって。つい先日も土曜の晩に、横になりながら本を広げたのですが、困った事に目がすっかり覚めてしまいました。眠たくて眠たくてしかたが無かったので横になったのですが、ちょっと本を読み進めて行くとパッチリ目が覚めてしまいました。あと1時間だけ読んで切りがいいところに来たら寝ようと思うのですが、調子に乗ってしまって眠れない。焦ってもしかたないので、読み終わってから寝るかと開き直ります。次の日が平日なら無理にでも本を閉じて目をつぶるのですが、週末だとついつい油断してしまいました。同じような経験がないか友人に聞いてみたところ、やはり結構あるようです。
本を読む読まないではなく、部屋の掃除をしていたら時間が経っていた、という友人もいました。
夕飯後、部屋の片付けを始めたのですが、本棚に取りかかった時にいらない本を処分しようと思い立ったらしいのです。それで一々これはいる、いらない、と床に積んで行くうちに深夜を回ったそうです。やばい、寝なきゃと思ったらしいのですが、床は本だらけで眠るスペースが無くなっていたそうです。一角だけ本をよけて布団を敷こうにも、積んだ本が崩れないか心配で寝付けなかったそうです。結局朝までかけて整理したとか。何事も寝る前に大きな事に取組まない方が無難なようです。私なら、ついつい拾い読みして気づけば朝とかになりそうです。


アイデアを得るためには

クリエイティブな作業には脳みそを使います。例えば手紙。書き出しはどうしよう、何について書こうかなと迷います。けれどこれはまだ序の口の部類かもしれません。新商品の企画書を書くときはどうでしょうか。新しい商品の名前は。ウリは。ターゲットは。企画書の展開は。ぽんとアイデアが湧いてくることは稀でしょう。いくらパソコンに向かっても画面は真っ白のまま…なんてこともよくあることかもしれません。
企画書一枚ですらこれなのですから、一体小説家はどれだけの労力を使って一本の作品を書き上げるのでしょうか。小説家は本当にすごい職業だとつくづく感じます。以前、どこかで読んだのですが、とある大御所作家。この方は煮詰まった時必ずペンと紙とCDプレーヤーをもって近所を散歩するそうです。そして、2時間もすればだいたいアイデアを得ることができているのだとか。
私が面白いと感じたのは、「実際アイデアが沸いてくるのは最後の10分だ」という作家さんの記述です。それまではただ音楽を聴いたり歩いたりしているだけ。だったら散歩を10分にしても同じでは?と思いますが、ぼーっとしている時間があるからこそ最後の10分に閃きが舞い降りてくるのだとか。アイデアのひねり出した方は人それぞれですが、自分なりに「これだ!」という方法を一つは持っていたいですよね。


私が図書館に行く理由

本は図書館で借りるものと書店で買うものに分けています。図書館で借りる基準は、基本的に「自分にとって新しい著者やジャンル」。人から「面白いよ」と太鼓判を押されたものでも、まずは図書館で借りるようにしています。書店で買わない一番の理由は、やはり「失敗したくないから」でしょうか。いくら流行っていても、人が勧めてくれても、自分の好みに合うとは限りません。その点、図書館で借りればたとえ期待外れな結果となっても「まあ、いいか」と納得できるのです。
それに、たとえ目当ての本が「貸し出し中」であったとしても、予約待ちの間に同じ著者の別の作品を借りて読んでみることができます。どんなジャンルに特化し、どんな雰囲気をもっているのか。そこで「この著者、気に入った!」となればもうけもの。予約した本の順番がめぐってくるのが俄然楽しみに感じられるのです。
2つ目の理由に、「書店で買おうとすると歯止めが利かなくなる」というのもあります。書店に運ぶと、ついあれもこれもほしくなってしまう。けれどそれだとお金がいくらあっても足りません。ついでに、自宅の本棚にも空きがなくなってしまう。以前、洗面所にも、お風呂場にも、ベッドの上にも本が溢れかえってしまったことがありましたっけ。なんとかしなければ、と考えてこの方法にたどり着きました。皆さんは図書館をどんなふうに活用していますか?


楽しいのは本だけじゃない!お気に入りの図書館

お気に入りの図書館が2つあります。どちらも規模としては同じくらい。ただし、それぞれにオプションがあるのです。一方は、カフェの併設された図書館です。借りた本をそのまま持ち込んで、日当たりの良いオシャレなカフェで食事を摂りながら読書ができるのです。
メニューは豊富で味もおいしい。飲食だけを目的に足を運ぶ人もちらほら見られます。知人に教えてもらうまで知らなかったのですが、それまで「図書館=飲食厳禁」が常識だと思っていた私には非常に斬新でした。以来、そこに行く際は、お昼少し前に到着して借りる本を選び、カフェでのんびりランチしながら読書して帰ってくるのが定番コースとなりました。
もう一方は卓球台のある図書館です。ボールやラケットなどの道具類はすべて貸し出してくれるので手ぶらで行けるのが便利です。ここは、本を読む目的以外にも、家族や友人とのレジャーを楽しめる場所としても重宝しています。館内は、小さな子どももたくさんいるので、非常ににぎやかで明るい雰囲気。その子どもたちに交じってピンポン玉を追っていると、あっという間に童心に帰れます(笑)。来週また図書館に行こうかなと考えています。さて、どちらに行こうかな?


私の変わった「本の趣味」

私が好きな本の中に、「類義語辞典」があります。ある言葉に対する類語が載っているあの分厚い辞典です。自分で所有しているわけではないのですが、図書館などに行くとつい手に取ってしまいます(笑)。本来はレポートなどを書く際に「もっと凝った言い回しはないかな」「先ほどとは違う表現はないかな」と引くものだと思うのですが、無数に並んだ類語を見るともなしに眺めるのがなぜか私は好きなのです。
変わった本の趣味と言えば、知人に「名づけ辞典」を読むのが大好きという男性がいます。ご本人は既婚で、二人いる息子さんたちはすでに成人され、孫までいる年配の方です。「もう二度と子育てすることはないのだけれど、名前の辞典を見ているとなんとなくワクワクする」というのがその理由だそう。確かに、名前にははやりすたりがありますし、「いま時はこんな名前があるのね!」なんてチェックするのも楽しいかもしれません。
また、別の知人女性で「豚の写真集が好き」という方がいます。一度見せてもらいましたが、可愛い子豚の写真ではなく、大人の、それもかなり変わった品種の豚ばかりを扱った写真集です。「仕事が終わってお酒を飲みながらこの本を眺めていると癒されるの」。人にはなかなか理解されないけれど、自分では気に入っている本、あなたにはありますか?


ウレし、ツラし、寝る前読書

読書タイムは主に移動途中の電車やバスの中で、友人との待ち合わせのカフェで、そして夜眠る前に。これが私の定番です。けれど、一番まとまった時間をとれる「寝る前読書」は時に困った事態になることも。それは、面白すぎてページをめくる手がとまらず、ついつい長時間読んでしまうことです。
特に、長編小説などはその代表。翌日に何も予定がない夜であれば問題ないのですが、早起きしなければならない朝の前日に限って、物語が盛り上がる(ような気がする)のです!つい、「あと30分だけ…」と読み進めてしまい、気が付けば2時間程すぎてしまった、なんてことも。短編小説だと、数時間読めば終わりがくる(本にもよります)のですが、長編小説だとそうはいきません。
物語がどんどん流れていく。それで、やめ時がわからなくなってしまいます。枕元にセットした時計を横目で睨みながら、「あと少しだけ」を繰り返すのは結構ストレスがたまります。ちなみに、「寝る前読書」で読み始めた本が面白いものでなかった場合。普段とは反対に、すぐに眠気が襲ってきます。本がつまらないのは残念に感じつつも、早く眠りにつけるという意味では生活のリズムをくずさず健康にはいいのかもしれません(笑)。


私の本の読み方

私が本を買う時は、その時流行っているものや話題になっているもの、また、書店のおすすめやSNSなどでおすすめされている本を選ぶことが多いです。紹介されているとあらすじなどを知ることができるので、興味を持ちやすい上に、書店で探すことも容易です。また、書店に置いていない時にもすぐに分かってもらえるので気楽です。
しかし最近は流行りものではなく、ちょっと変わった本の読み方をしてみようと考えました。それは、文学界にある賞です。流行りものと言えば賞を取った作品もありますが、たとえば芥川賞や直木賞などを受賞した作品は調べてみればたくさんあります。歴代受賞してきた作品は今でも販売されているものが多く、すぐに手に入れることもできます。
受賞した作品を調べてみると、たまに受賞作品なし、という年があります。ノミネートはされているのに受賞はなしだなんて、文学界がいかに厳しい場所なのかがわかって、歴史の勉強にもなる気がします。たまに書店で「芥川賞受賞作品コーナー」なんかが設けられているのを見ると、私以外にもこんな読み方をしている人がいるんだなぁ、と思ってなんだか親近感がわいてきます。いつか同じ読み方をしている人に会えればいいなぁと思います。


いろいろなしおり

この間旅行に行った友人からお土産にしおりをもらいました。しおりと言っても紙でできたものや、押し花をあしらったものではなく、なんとステンレスでできたものでした。ステンレスに彫刻をしたようなもので、とても嬉しく受け取りました。そのステンレスのものは、使い心地もよく、何よりも曲がったりしないし、落ちても音が出るのでなくすこともありません。今まで気に入ったしおりは多数ありましたがふとした拍子に落としたりして失くしてしまうこともよくあります。けれどステンレスなら失くさないような気がして、とてもいいお土産をもらったなぁと感じました。紙と比べると重さはあるものの、特に気にするほど重くはないので短所にはなりません。
ふと調べてみると、変わり種のしおりはたくさんあるようで、中にはガラスでできたものもありました。ガラスのしおりは綺麗だったのですが、使っていると本の中で割れてしまうかもしれません。そのことを考えると、頻繁に使用する分長持ちして耐久性の強い素材が一番いいのだと思いました。また、挟んでいてどの本に入れたか分からなくなることもありますし、一つだけじゃなくてたくさん欲しいとも思います。このステンレスのものも今度自分で見つけたら買ってみようと決めました。


寝る前の読書

最近寝る前に読書の時間を取っています。もちろん、お昼にも時間があれば本を開くのですが、寝る前に意識的に本を開くようにしています。よく「活字を読むと眠くなる」なんて話を聞きますが、私は眠くなるのを狙って本を読みます。自分の好きな物語の中に入ったまま、眠くなって、眠る。これはとっても幸せなことだと思っています。もちろん色々あって疲れた、という日に無理やり読書をすることはしません。時間があって、ちょっと目が冴えているという時に読みかけの本や雑誌を開きます。文字を集中して居っていくうちに何となくリラックスした気になり、気持ちも穏やかになって自然と眠くなってしまうのです。
そんなことを続けていたら、この間本を開いたまま寝てしまい、朝起きたらページにシワが寄ってしまっていたこともありました。あれは結構ショックだったので、近頃は眠くなるぎりぎりまで読まずにある程度時間を決めて読むようにしています。けれどたまに決めた時間になってもあまり眠くならず、「あともう一時間だけ」と自分に甘くなってしまうことも多々あります。
寝る前に本を読むことで眠りやすくなるのもそうですが、時折夢の中に読んだ本の世界が入ってくることもあり、ちょっぴり嬉しい副産物になっています。


食べてみたいお菓子

物語に出てくるお菓子って魅力的なものが多いと思いませんか?聞いたことのないお菓子でも、みんなが知っているようなお菓子でも、物語の中に登場するととたんに食べたくなります。特に、海外の作品に出てくるお菓子は不思議なものがたくさんあって、調べてみては更に食べたくなります。本を読むときにはたくさんの想像をしますが、そんな中でも、食べ物の想像はお腹が減りますね。また、食べ物の描写をするときは、いつもより多くの情報を書いているような気がします。ちょっとした小物を書くときは「赤い携帯電話」などと簡潔に書くのに、食べ物だと「バターの焦げた匂いが漂う甘いフレンチトースト」なんてたくさんの情報が付け足されます。その文字を一つずつ追っていくと、想像の幅が広がり、鮮明に想像することができますよね。
また、SFやファンタジーの物語になると、空想上の食べ物が良く出てきますが、その描写はさらに力が入っていて、見たことも聞いたこともないのになんだかおいしそう、と読者に思わせてしまうのです。これはやはり筆者の文章力がすごいんだなぁと思うと同時に、イメージしやすい言葉を選んでいるというところがすごいと思いました。物語に出てくる食べ物を取り扱う喫茶店ができれば嬉しいですね。